ファスティング2日目

ファスティング2日目
ふとおもうこと
ファスティング二日目の朝。

体がリセットされていく感覚
ファスティング二日目の朝を迎えました。
一日目は「空腹との付き合い方」に気持ちが揺れた時間でしたが、今朝は少し違う感覚があります。
まず感じたのは 体の軽さ。
胃が休まっているだけで、目覚めのスッキリ感がまったく違う。
普段は朝、なんとなく重くて動き出すまでに時間がかかるのに、今日はその“重さ”がありません。
これだけでも、体の変化が始まっているのを実感します。
朝の空腹は意外と穏やか
二日目の朝は、一日目ほど強烈な空腹はありません。
むしろ、
「空腹だけど落ち着いている」
「体が静かに動き始めている」
そんな感覚。
昨夜から今朝までの12〜14時間で、しっかり内臓が休まった証拠です。
体が“食べないループ”に慣れ始めているのかもしれません。
朝は白湯と少しの塩だけ
今日の朝も口にしたのは、
・水
・白湯
・ほんの少しの塩
この3つだけ。
白湯を飲むと胃の奥がじんわり温まっていき、それだけで満足感が出てくるから不思議です。
「朝ごはんは絶対必要」という固定観念が、実は習慣だったんだなと感じます。
頭がクリアになってくる
二日目の朝は、頭のモヤが少し薄くなるような感覚があります。
胃腸が休んでいる分、脳の負担が軽くなり、仕事の整理やメール返信が意外とスムーズ。
もちろん無理は禁物ですが、
軽い作業ならむしろ集中できる時間帯でした。
脂肪燃焼モードへの切り替え準備
ファスティング二日目は、エネルギーが“糖 → 脂肪”へ切り替わる準備期間と言われています。
朝の時点で、少し体温が上がりやすいような、代謝が動き始めている感じがありました。
派手な変化はありませんが、
ゆっくりと体が調整されていくのを実感します。
食べない朝は、時間にゆとりが生まれる
朝食の準備がないだけで、生活のスピードが変わります。
余白ができると、心にも余裕が生まれる。
・軽く掃除
・書類整理
・外の空気を吸う
・窓を開けて換気
そんな小さな行動が自然にできる、穏やかなスタートでした。
二日目、今日も無理なく
無理をせず、体の声を聞きながら今日の一日を過ごしていきます。
二日目の朝は思っていたよりも前向きで、昨日よりも気持ちに余裕のあるスタートになりました。
そして今日は…

今日は朝から駿河区S様邸、浴室リフォーム工事の打合せに向かいます。
ファスティング中でも、仕事は丁寧に、暮らしの提案もより良く。
静岡のリノベーション・中古再生なら
リノベ不動産 静岡草薙店 へ。

施工事例