静岡で海が見える家に暮らす~リノベ不動産静岡草薙店~

静岡で海が見える家に暮らす ~リノベ不動産静岡草薙店~
物件案内
駿河湾を一望できる中古物件のご案内|リノベ不動産 静岡草薙店
 
静岡で暮らしていると、「この街は本当に贅沢だ」と感じる瞬間が多くあります。
海と山のどちらにもすぐ手が届き、自然が日常に自然と溶け込んでいる。
忙しい毎日の中でも、ふと目に入る海の青や山の緑が心を整えてくれる——。
そんな“ちょうどいい自然との距離感”が、静岡ならではの暮らしの魅力です。
 
私たちが以前、久能のお家を施工させていただいた際にも、その思いを深く実感しました。
現場へ向かうたびにフロントガラスいっぱいに広がる駿河湾。
朝は淡い光に包まれた静かな海、昼は深く鮮やかなブルー、夕方はオレンジに染まる美しいグラデーション。
同じ海なのに、時間帯によってまったく違う表情を見せてくれる。
その変化を日常の中で感じられることが、暮らしに大きな豊かさを与えてくれます。
 
お施主様も「景色が最大の決め手だった」とおっしゃっていて、
“静岡にとって海は特別な存在”であることをあらためて感じた経験でした。
 
今回ご紹介する中古住宅も、まさにその“静岡らしさ”を味わえるロケーションにあります。
 
バルコニーに出ると街並みの向こうに駿河湾が広がり、晴れた日には水平線までしっかり見渡せる開放的な眺望。
静岡市内で、海を感じられる中古住宅は実は多くないため、この景色は大きな魅力です。
 
物件はおおよそ135㎡前後のゆとりある広さで、
ご予算としては2300万円前後を想定しやすい価格帯。
(あくまで目安としてご覧ください)
 
静岡の魅力は海だけではありません。
背後には山の緑が近く、少し車を走らせれば川や自然公園もある、
“海も山もどちらも日常にできる街”。
この絶妙なバランスが静岡の住みやすさをより深くしています。
 
周辺環境は落ち着いた住宅街で、生活利便性も確保されています。
光や風がよく抜ける静かなロケーションで、海の気配を感じながら心地よい時間を過ごせるエリアです。
 
内装や間取りはリノベーションで自由にアレンジ可能です。
・海を眺める明るいLDK
・大きな窓で開放感を引き出すプラン
・外とつながるテラスリビング
など、眺望を最大限活かした設計をご提案できます。
 
“景色が資産になる家”という言葉がありますが、まさに今回の物件はそのイメージに近い魅力を持っています。
静岡らしい自然の豊かさを感じながら暮らしたい方には、ぜひ一度現地でこの開放感を体感していただきたい一軒です。
 
 
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リノベ不動産 静岡草薙店
海と山のある静岡で、“らしい暮らし”を不動産とリノベーションの両面からサポートします。

静岡で味わう丁寧な一杯。麺処清水 で勝負メシの塩ラーメンを。

静岡で海が見える家に暮らす ~リノベ不動産静岡草薙店~
静岡で味わう丁寧な一杯。麺処 清水の塩チャーシューメンで過ごす昼時間
 
実は物件案内の前に早めに現場に到着した私は、静岡でも確かな人気を誇る「麺処 清水」でランチに塩チャーシューメンをいただいてきまし前中から現場や打合せが続いていた日で、ふと“丁寧に作られたラーメンが食べたい”という気持ちが湧いて、そのまま足が向いた感じです。目立つ派手さよりも、静かに研ぎ澄まされた一杯を食べたい時に思い出すのがこの店。行く前から、ほぼ決め打ちで「塩チャーシューだな」と心が決まっていました。
 
カウンターに座り、運ばれてきた瞬間、まず目を奪われるのはスープの透明感。塩ラーメン特有の澄んだ表情に、ほんのり脂が光っていて、それだけで“これは間違いない”と思わせてくれます。ひと口すすると、力強さではなく、旨味の積み重ねで魅せるタイプの塩。鶏のコクと魚介の上品な香りが重なって、塩ダレの塩味がきれいに背骨を作っています。しょっぱさに頼る塩ではなく、丁寧に調整された味わい。飲んだ瞬間に体にスッと馴染む、清らかなスープでした。
 
そして、この日の主役であるチャーシュー。低温調理で仕上げた鶏チャーシューはしっとり柔らかく、まるで刺身のように滑らかな舌触り。噛むほどに淡い甘みが広がって、塩スープと相まってすごく上品な味にまとまります。数枚入っているので、途中で「贅沢だな」と感じるくらい満足度が高い。スープとの一体感は、鶏チャーシューだからこその良さだと改めて感じました。
 
トッピングも派手ではありませんが、バランスがきれい。白髪ねぎがシャキッと香りを立て、メンマは穏やかな味付けで全体を邪魔しません。少し焦がした玉ねぎがアクセントになっていて、スープに香ばしさをほんの少し足してくれる。細かい部分ですが、こういう一手間は食べる側にすぐ伝わります。
 
麺はスープとよく馴染む細め。すすった時の香りと口当たりが良く、後から塩の旨味が追いかけてきます。全体として“攻める”ラーメンではなく“整えてくる”ラーメン。塩だからこそごまかしが効かない分、店主の丁寧な姿勢がそのまま表れている一杯でした。
 
静岡は海も山も身近で、素材の豊かさや風土の穏やかさが生活に溶け込んでいる街。そんな静岡で、こういう淡麗系の名店があるのは本当に嬉しいですね。強い刺激を求める時もあれば、今日のように“静かに美味しいものを味わいたい日”もある。麺処 清水は、まさに後者の気持ちを受け止めてくれる店だと再確認しました。
 
塩チャーシューメンを食べ終えた後の余韻も良く、午後の仕事にも自然と力が入ります。静岡で淡麗系、特に塩ラーメンが好きな方にはぜひ一度味わってほしい一杯。丁寧で、まっすぐで、優しい自信に満ちたラーメンでした。

施工事例